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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2009年02月07日

天北原野



「泥流地帯」読破後、「塩狩峠」を先週熟読。
今日は「天北原野」を一日のんびり読んでいました。

改めて三浦綾子作品を読み返してみると
中学、高校時代にどこまで理解していたのかは甚だ疑問です。
ただひとつ言えるのは初めての北海道への旅で、
青函連絡船に乗り、おおとりで旭川へ。
そして旭川からバスで塩狩をへ行き、
塩狩YHに泊まったのは「塩狩峠」の影響以外の何者でもないでしょう。
塩狩YHのミーティングでは作品の話に耳を傾けました。

「天北原野」はストーリーを克明に覚えていて、
三浦綾子作品の中でも何度か読み通していますが、
前に読んだのはおそらく大学時代でしょう。
樺太の戦前、戦中の様子を何となく知ることもできました。
戦中も終戦直前までは昭和10年初めとあまり変わらない不思議な世界だったのかもしれません。
そういえば樺太に戦前何があったかもほとんど私は知りません。
そして礼文、稚内、樺太と実は本当は目と鼻の先なのですね。

激しい時代の変化の中で翻弄される人々すべてに暖かい視線が注がれる、
三浦綾子作品の中では純粋に心を打たれる作品ではないかと私は思うのです。  


Posted by きたたび at 21:20Comments(2)本の紹介

2009年01月25日

ちょっと古い新刊情報(江別・北広島秘境100選)ほか

取り敢えず買おうと思っている書籍二点。

秘境シリーズは12月に出ていたんですね。
今回は私の好きな江別もターゲットということでどきどきです。
札幌、小樽・石狩ともすばらしい出来でしたので早く行かなければ・・。
問題は名古屋のどこで買うかということです。

最近は古書を漁ってばかりでしたのでたまには新刊も購入しよう。

江別・北広島秘境100選
北海道いい旅研究室11  


Posted by きたたび at 21:35Comments(0)本の紹介

2009年01月20日

塩狩峠100年

塩狩峠100年、現地では講演会、記念会等が開かれるようです。
興味のある方は行かれてみては如何でしょうか。

塩狩峠のページ

  


Posted by きたたび at 21:04Comments(0)本の紹介

2009年01月12日

三浦綾子

年末に本棚を整理。
PCの横の本棚には北海道関係の本や資料のうち、
比較的使用頻度が高いものを置くようにしました。
ざっと以下の通りに区分して入れているのですがぎりぎりぱんぱん。
こうなったらPCの上に棚を作るしかないのでしょうか。

1.マガジンファイル(道内の観光パンフレットを地域別に区分したもの。)
2.炭鉱関係大型本、小型本、資料ファイル、フラットファイル
3.北海道関係大型雑誌(札幌人、EastSide、旅等)
4.堀淳一作品集
5.まっぷる、るるぶ新旧いろいろ
6.歴史関係
7.小型本(時刻表、とほ、FREE、いい旅、なまら)
8.山関係(夏山ガイド他)
9.アイヌ関係
10.鉄道関係
11.文庫本
12.地図
13.温泉
14.経済
・・・・等々

昨日ブックオフにて大型本「北海道豊穣の旅」が片隅に置かれていて、
なんとなく悲しげにこちらを見ているので購入しました。
昭和50年代の観光が垣間見えて興味深かったです。

アルプス社の未使用の地図が売られていて書き込み用に
購入しようかとも思いましたが定価の半額という
微妙な金額だったのでなんとか踏みとどまりました。

中学校時代に買った文庫本を奥から持ち出してきて並べたのですが、
これらを読み出すとついつい最後まで本を置くことができません。
「泥流地帯」「続泥流地帯」を一気読み。
昔読んだ感覚とは全く違い非常に新鮮でした。
そういえば「北海道豊穣の旅」の巻頭の対談も三浦綾子でした。  


Posted by きたたび at 23:19Comments(3)本の紹介

2008年11月02日

読書の秋



こそこそと本をいろいろ読み漁っています。

明治鉱業社史--じっくり読んでいくと道内の炭鉱のことも随所に出てくるので興味深いです。戦中、戦前の中国の炭鉱の記述が多いことが非常に新鮮でした。

世田谷物語--やっと読むことができました。今訪れても江別世田谷は土地利用の状態から見て非常に厳しい土地ではないかと感じました。

ロビンソンの末裔--戦後開拓の本を世田谷物語と併せて2冊読了。

北海道よくばり一人旅--稚拙な文章ながらもかつての旅のスタイルを思い出させてくれる一冊。北海道の旅も様変わりしたものだと感慨深いです。  


Posted by きたたび at 22:53Comments(2)本の紹介

2006年07月23日

北海道わが心の木造校舎

hon.jpg

北海道新聞社の新刊でやっと購入することができました。一冊まるまる道内の木造校舎が収められていて圧巻です。それにしてもつい10〜15年ほど前まではまだまだ現役の木造校舎がこれだけあったのかと驚かされました。  


Posted by きたたび at 22:50Comments(0)本の紹介

2006年06月18日

ふるさとへの旅?北海道

2007.jpg

近くのブックオフにて思わず購入。800円。昭和53年国際情報社刊。当時の観光地の写真が叙情的で大変美しかったです。札幌と函館の絵地図が付いていたのですが当時の定番観光地が記されるのみでかわいらしい。巻頭の辞は更科源蔵氏の「果てしなき大自然のドラマ」という文章。  


Posted by きたたび at 22:54Comments(0)本の紹介

2005年01月04日

北海道観光ガイドブックを比較する

北海道観光ガイドブックは紹介する地域と割合はどのように偏っているのか比較をしてみました。比較した書籍は「ひとり歩きの北海道」、「まっぷる03-04」、「じゃらん04-05」、「るるぶ99-00」、「レジャーガイド北海道(絶版)」の5誌です。併せて私のHP「北海道旅情報」の紹介割合とも比較してみました。  続きを読む


Posted by きたたび at 21:14Comments(0)本の紹介

2004年12月09日

「この温泉が好きだ!」

岩波書店から発行された日本秘湯に入る会編の「この温泉が好きだ!」を購入しました。小規模な温泉宿が多数紹介されていて独特の風味でした。  続きを読む


Posted by きたたび at 23:21Comments(2)本の紹介