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2006年02月25日

ふるさと銀河線に想う

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春になると銀河線はなくなります。

このことはもうどうしようもない事実であり現状を見る限りしかたがないかなとも思います。道内の過疎地域ではこれからひとつの公共機関(バス)をどう守り、活用していくかが問われるのでしょう。それさえもが昨今は難しくなっているのですから。

しかしながら納得できないことがひとつあります。それは北海道横断道路の北見-小利別間整備のニュースでこの建設には銀河線の赤字の何十年分もの費用を要します。小利別-足寄間の整備は凍結とのことで「北海道横断道路」的な活用もなかなか期待できずあくまでローカルな足としての利用が中心となるでしょう。お金の出所が違えば何とでもなるのかと嘆きたくなります。

道路計画では事前にA町-B町まで○分短縮されます、緊急の輸送路として活用できます、などの文句が並ぶのですが、前者は今の一般道を若干改良して制限速度を少し上げればいいのではないかといつも思うのですがどうでしょう?

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