さぽろぐ

  旅行・温泉・観光  |  札幌市北区

新規登録ログインヘルプ


2008年11月02日

読書の秋



こそこそと本をいろいろ読み漁っています。

明治鉱業社史--じっくり読んでいくと道内の炭鉱のことも随所に出てくるので興味深いです。戦中、戦前の中国の炭鉱の記述が多いことが非常に新鮮でした。

世田谷物語--やっと読むことができました。今訪れても江別世田谷は土地利用の状態から見て非常に厳しい土地ではないかと感じました。

ロビンソンの末裔--戦後開拓の本を世田谷物語と併せて2冊読了。

北海道よくばり一人旅--稚拙な文章ながらもかつての旅のスタイルを思い出させてくれる一冊。北海道の旅も様変わりしたものだと感慨深いです。


あなたにおススメの記事

同じカテゴリー(本の紹介)の記事画像
天北原野
同じカテゴリー(本の紹介)の記事
 天北原野 (2009-02-07 21:20)
 ちょっと古い新刊情報(江別・北広島秘境100選)ほか (2009-01-25 21:35)
 塩狩峠100年 (2009-01-20 21:04)
 三浦綾子 (2009-01-12 23:19)
 北海道わが心の木造校舎 (2006-07-23 22:50)
 ふるさとへの旅?北海道 (2006-06-18 22:54)

この記事へのコメント
明治鉱業社史ですか!
イイ資料をお持ちですねぇ、僕も凄く欲しいです。
Posted by 満俺 at 2008年11月02日 23:52
明治鉱業社史は比較的安価な商品ですので是非。
Posted by きたたび at 2008年11月03日 18:32
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
読書の秋